04/02/07 布佐商店街 印西布佐骨董市

なんと3年ぶりの更新(!)
おおきなボンナイフを採集。刃は折る刃式になっている。裏には「ナルビー」とあるがもしかしたら「+ルビー」なのかも。
<hr /> <今回の採集品>
ナルビー:500円

01/01/07 東京ビッグサイト 骨董ジャンボリー

雪の降りそうな寒い日、バイクにまたがりビッグサイトへ。骨董ジャンボリーは入場料(DMがあると前売り料金・800円)が必要だが、全国から多くの業者が集まるので効率的に捜し物ができる。
久しぶりに肥後守を採集。
この日の夜半には雪になった。
<今回の採集品>
カミソリ:1000円→800円
鞘がアルミでできている。材質も変わっているが模様もかなりヘン。
肥後守一成:1000円
ボンナイフ:1000円
肥後守とセットにして1800円にしてもらう。今日のめっけものはこのボンナイフかも。真鍮製でわりと高級感があり、バタフライナイフのようなギミックは、むしろオトナ向けともいえる。

00/10/04 ベトナム ホーチミン・国営デパート

ベトナム唯一の国営デパート。ふた昔くらい前の、ひなびた百貨店といった雰囲気。ここでカミソリホルダを発見。一見ふつうのカミソリホルダだがよくみるとアルミとステンレスの二種がある。どちらも値段は同じ。
<今回の採集品>
カミソリホルダ:10500ベトナムドン(約81円)/each

00/06月某日 東京ビッグサイト 骨董ジャンボリー

この日はアーリーバイヤーズデイ、ということで入場者もまばら。
後からわかったのだが、この日は業者向けなので価格も業者向け価格、つまりふつうより安く設定されているとのこと。
<今回の採集品>
カミソリ刃の研ぎ器:8500円→7500円
スイス製。ケース、説明書つき。
フリーム:22000円
欧米で使われていた医療器具。先日アメリカに行ったときは、博物館で飾られているものしか見ることができなかったのでちょっと満足。
これはフランスのもの。GUIONIN AINEというメーカーのものらしい。

00/05/09 米国・バージニア州 ウィリアムズバーグ

コロニアル・ウィリアムズバーグは、植民地時代の建物、商店などを再現した ひとつのまちである。
ここでひとつのナイフを入手。t1.0mmのプレート(たぶんステンレス)をグラインディングしただけの刃と、円形断面の木製ハンドルからなる。
バージニア版の肥後守といったところだろう。もちろんこれはリプロダクション。
<今回の採集品>
Williamsburgのpeny knife:14.00ドル
安っぽいつくりのわりに高価。やはりみやげ物だからか。

00/04/29 米国・ミネソタ州 デトロイト・Eastern Market

自動車産業のまち、モータウンのまち、デトロイト。まちのハズレの市場に、骨董屋を発見。
$10のCASEナイフを横目に見つつ、今回採集したのは(両刃式)カミソリホルダ。円形に並べてディスプレイされており、つい手が伸びる。
<今回の採集品>
両刃式カミソリホルダ:3.00ドル
裏をよく見るとGilletteの文字。もちろんMade in U.S.A.。

00/01/23 原宿 東郷神社

会社のビルが停電のため、休日出勤をまぬがれた日曜日。会社の代わりに東郷神社に行ってみる。
久々に出色の個体を発見。刃の他にヤスリともう一枚、薄い板がついているが、折れている。おそらく鋸だったのだろう。裏(鞘の片面)には、「高二西 伊藤正登」と彫ってある。
<今回の採集品>
高級肥後 別正焼鋼:2000円→1500円
チキリのない型で、菊座は片側がとれていた。